AtomでLaTeXる

どうも松林です。
11月19日から21日にかけて新宿祭だったのですが、長谷川も書いているように北山研ではポスター発表をしていました。
そのポスター制作と並行して中間論文の提出もあったりしました。

論文はLaTeXなのですが、最初数時間TexShopを少し使ってました。が、どうもAtomのショートカットを叩いてしまうのでいっそAtomで書こうというのが今回の話です。
というわけで以下備忘録的なAtomでTeXを書くときのあれこれです。

パッケージいくつかインストールしましょう。

  • launguage-latex
  • latexer
  • pdf-view
  • latex

laguage-latex

latexがシンタックスハイライトされるようになります!やった!

latexer

動いてる感じはリンク先のgifを見てもらうとして、いろいろ補完してくれるやーつです。
sectionやtableはもちろん、相互参照とかBiBTeXの文献もしっかり補完してくれるので便利!

pdf-view

PDFをAtom上で見られるようになります!便利!
つまるところコンパイルしたPDFがそのままAtomで確認できる!

latex

AtomでLaTexをコンパイルするためのパッケージです。
latexmkというのを使うとソースの保存と同時にコンパイルしてくれるので、設定しましょう。
詳しい設定とかはこのへんを参考にしてもらうとして

$ latex      = 'platex %O %S';
$bibtex     = 'pbibtex %O %B';
$max_repeat = 2;
$dvipdf     = 'dvipdfmx %O -o %D %S';
$pdf_mode   = 3;

こんな感じの設定の”.latexmkrc”というファイルをソースファイルと同じディレクトリに保存しておきます。ちなみに1行目の”$”と”latex”の間にスペースが入ってるのはWordPressのTeX記法回避のためです。

正しく設定されていれば、ソースの保存後に生成されたPDFが表示されるはずです。

スクリーンショット 2016-11-30 11.25.36.png

こんな感じ

Atomのマルチワード選択(⌘+D)を結構使う人間なので、Atomで完結できるとかなり捗りますね。(締切に間に合ったとは言っていない…)

では!

 

広告

AtomでLaTeXる」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 今年度入れたAtomプラグイン | kitayama lab

  2. ピンバック: AtomにLaTeX環境を作る – オープンソースで何かするメモ

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中