春合宿2019

皆様はじめまして。B4生の高橋と申します。簡単に自己紹介しますと白米とゲームが大好きな眼鏡です。今欲しいものは文才です。今回は3/26~28にセミナーハウス松風舎で行われた春合宿についてお話ししていこうと思います。ブログは初めてなので至らない点があるとは思いますが、お手柔らかにお願いします。

さて春合宿ですが1コマ45分として全19コマあるメニューをこなしていきました。19コマの内訳としてはB4,M1,M2+先生から各一名ずつ選出して3人1チームを計4チーム作り、チームごとに論文紹介+実装を行います。これを1チーム4コマで16コマ、残りの1コマをライトニングトーク、2コマをM2生の自由枠という内訳です。

論文紹介+実装

このコマでは事前にB3生が決めた論文を1コマで紹介し、その論文を元にB4生が3コマで実装できそうなテーマを提案し黙々と作っていきます。

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こんな感じ。雰囲気は説明できないので写真で伝わって欲しい。ただ先輩方はみんな優しいので、ずっとB4生を気にかけてくれました。おかげでプログラミング未経験の方でも安心して働けます!状態でした。この場をお借りして先輩方にお礼申し上げます。先輩方、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

ライトニングトーク

このコマは一人5分で好きなことを話すという枠です。カードゲームのことだったりアベンジャーズのことだったり70年代の少女漫画のことだったり…様々です。色々な話がありましたが、自分が詳しく知っている話題がなかったのでとても面白かったです。因みに少女漫画を勧めたのは私です。大谷博子先生の「星くず」シリーズを…ぜひ…!

M2枠

このコマではM2生の案で「ゼロから作ろうフローチャート」ということでフローチャート作成講座です。フローチャートを作ることで、きれいなプログラムに仕上がったり、プログラミングの速度が上がったりするそうです。私事ですが、先日企業の選考がありましてそこでフローチャートの試験があったのですが、割と良いできだったので今回も少し自信があったのですが、ゼロから作るのが思った以上に難しく「自分これ苦手だなぁ」と実感しました。穴埋めのような形なら大丈夫なんですけどね…(たぶんみんなそう)。これを機にどこかで勉強する時間がとれたらなと思います。

オフタイム

春合宿の大まかな内容は説明したのでここからは勉強以外のことを少し。

まずは一日目の夜。夕食は合宿定番のカレーとポテトサラダです。このとき時間が押していて確か21時すぎだったこともありみんなお腹ぺっこぺこでした。食事中はみんなご飯に必死でいつもより静かでしたが、多分自分が一番静かでした。

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その後は歓談タイム。私は文献紹介の準備が全然終わっていなかった日課である予習復習のため一人勉強してました…。その時みんなは楽しい楽しいゲームをしていたそう。私は何も知りません(ブログ他の人が書いた方がいいのでは)。そんなこんなでみんなが寝静まったのが二時過ぎ、私は三時過ぎでした。めっちゃ予習復習したね、偉いぞ自分。白米を炊いてあげよう。

↓楽しい楽しいゲーム

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翌日ぎりぎりまで寝て朝食を済ませ、いざ勉強。この日は割と予定通りに進んだと思います。二日目の夕食は煮込みハンバーグです。さすがに11人前作るのは大変そうでした(大仁田先輩、純平先輩ご馳走様でした)。ここで画像を貼っていたら筆者のおなかが減ったのでご飯食べてきます(PM23:00)。

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ただいま戻りました。さて二日目の歓談タイムです。因みに今日は予習復習タイムはゼロです。今日は私も全力で遊びました。ゴキブリポーカー、カツカレー食ってる場合か、犯人は踊る、人狼などなど。実は人狼含めどのゲームも未経験だったのでとても新鮮で楽しかったです。この日は三時過ぎまで遊ぶことに(研究室の合宿としていいのだろうか)。

 

さて、2019年の春合宿の報告はこんなところです。個人的には思ったより辛くなく楽しいイベントでした(睡眠時間は除く)。実は今回M1生が一人体調不良で来られなかったため、夏合宿では誰一人かけることなくいきたいですね。

それではまた次のブログにて。

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卒業生を追い出した

みなさま初めまして、新B4メンバーの石川です。田巻先輩・祥輝先輩ご卒業おめでとうございます。研究室に配属され、イベントの多さに戸惑いつつも徐々に慣れてきました。今年は「就活」や映画「アベンジャーズ・エンドゲーム」や「スターウォーズ:EP・Ⅸ」も公開を控えているので、忙しい一年になりそうです。(全作品復習しなきゃ)

そんな激動の大学4年生を生き抜いた先輩方を3/18に追い出しました。今回は大学内のファカルティクラブにお招きしての追いコンとなりました。このファカルティクラブはそこそこの広い空間にマスターが居そうなバーまであってかなり気に入りました。

こんな感じ。

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こんな会場を借りて、食べたり飲んだりしながらいろいろと催し物をやっていきました。

卒業生・在校生交流イベント

今年は卒業生が2名なので結構何をするか困っていました。例年「かるた」をしているみたいですが、2人で対決する様子を周りで茶化してもなぁという意見があったので、今年は「すごろく」です。卒業生2名をリーダーとしてチームに分かれてさいころ振って進んで行こうっていうゲームですね。ヒトますごとに指令が書いてあるのですが、成功でマス目を進めたり、失敗で後退したりまちまちですね。

例えば、「自画像書いて似てない人数だけマス目を戻る」とかありました。(もう2度と絵描かん。)

「祥輝先輩を泣かせる一言」での田巻先輩のしれっと「好きだ」には声出して笑いました。

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記念品贈呈

すごろくの結果を受けて記念品の贈呈をします。記念品は在校生があらゆる場所を駆け回りながら丹精込めて選んだ品です。喜んでくれたみたいで良かったです!。

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卒業生発表

続いて卒業生発表です。この発表は先輩方が北山研から卒業できるかが掛かっています。どんだけまじめに発表するのかなぁと思いきや、「おすすめの映画推薦押しつけ」や「研究室メンバー紹介」などまぁふざけてました。最後にはキックを食らう祥輝先輩のすがたを見て正直に「あほだなァ」と。

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卒業証書授与

最後の催しは、「卒業生発表」を聞いて卒業できる!と判断された場合に「卒業証書」が北山先生より授与されます。結果は二人とも卒業することができました。今年はフォトブックみたいな物を贈呈されていました。中身は見ていないけど今までの思い出が詰まっていると思います。

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(祥輝先輩はなぜか動画が多い…)

こんな感じで3時間ほど騒ぎながら先輩たちを送り出しました。OBの方々も途中から参加し、とても賑やかな会になりました。(差し入れありがとうございました。)

最後に集合写真、

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まとめ

卒業生のお二人には半年間ほどお世話になりました。新歓では、他己紹介で田巻先輩に名前を間違えて紹介されたり、祥輝先輩は親指を立ててるイメージしかありませんが、大変お世話になりました。いつか苦しくなったときはフォトブックを見て研究室の日々を思い出してください。たまに顔も出しに来てください。本当にご卒業おめでとうございます。

最後に、卒業生のお二人の社会人生活がフォースとともにあらんことを。

れっつごーIMECS2019

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どうもみなさまお久しぶりです。なんとか今年度も無事に切り抜けたかなぁ……という感じで一段落ついた宮本です。嘘です、来週にはいよいよ新年度メニューの始まりとも言える春合宿が待ち構えており、年度終わるなぁと感傷に浸る暇もありません。論文締め切りに急かされる1月に比べ、3月は物理的な活動がハードです。というか、春休みってなんでしょう。わたし、きになります。ちらりとカレンダーを見ても、あらまあ不思議なことに研究室の予定がぎっしり。もしかしてこの研究室って結構ブラックでは?

さて、タイトルにもある通り、院生2人+北山先生でIMECS2019という国際学会に参加してきました。開催地は香港で、3/13~3/15までの3日間開催されていました。
そうです、DEIM行って帰ってきた翌週には香港。さらにこの間にお誕生日会と研究室の引っ越しをしていたり。え、なにこのハードスケジュール。どうして私は月に4回も飛行機に乗っているんでしょうか。そして学部生はこの間が実質春休みだったわけですねえじゃあ院生の春休みはいずこ?やっぱりブラッ(ry

ハイ、存在しない春休みを憂うのはこの辺りにしまして。
参加してきたIMECSですが、こちらは14種類もの分野の研究を一挙に募集するという学会です。普段読む論文に近い推薦系のテーマはもちろん、研究室活動ではまず触れないようなテーマの発表もありました。
このうち我が研究室では、ICDMA’19ICICWS’19に院生2人がそれぞれ投稿し、無事査読を通り抜け発表してきました。もちろん原稿も英語、発表も英語です。二週連続で研究発表するのはともかくとして、言語まで切り替わるのはなかなか辛いものがあります。
しかし発表練習の甲斐もあり、2人ともなんとか無事発表を終えることができました。英語での質疑も頑張りました。頑張りました。うん、頑張った。超頑張ったよ。パトラッシュ、僕はもう疲れたんだ……。そもそも英語とかまともに使ったことなかった上、なんなら高校で唯一赤点をとった科目だったまである英語を書いて喋ったわけですし。数ヶ月前に受けたTOEICのスコアなんて、もう笑うしかない。なんとか質問内容は理解できても、英語で回答するのって難しいよね……。

とまあ、英語発表って辛いよねというお話でしたが、幸いにも2人して発表日が14日だったため、それ以降はほっと一息つくことができました。せっかくの香港ですし、観光もしてみたり。
こちらはヴィクトリア・ピークのスカイ・テラス428という展望台からの夜景です。これが俗に言う百万ドルの夜景か……。

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いやぁ、綺麗ですね。綺麗ではあるんですが――

いくらなんでも、夜景を撮るために吹きっさらしの展望台で日が沈むまで1時間耐久するのはどうかと思うんだ。

風強い・寒い・長いの三拍子が綺麗に揃っています。さらに上空では我々が力尽きることを心待ちにするように、猛禽類が3羽ほど優雅に滑空していました。でも、この計画の発案者が一番薄着で、自分は着込んでたからそこまで寒くもなかったので良しとしましょう。

こんな感じでちょろっと観光もしつつ、国際学会に参加してきました。え、DEIMの記事比べて内容が薄い?えっと、それは主にこの記事の担当者がDEIMで体力を使い果たし、さらに風邪まで引いたことで、全般的に香港での記憶が曖昧になっていることが原因でしょう。本当になんで治りかけとはいえ展望台で1時間耐久したんでしょうねこの人。

まあこんな私でしたが、英語の成績が壊滅的でも、頑張れば英語論文も書けましたし発表もなんとかできました。来年度は院生もだいぶ増えるので、臆することなく国際学会に参加して欲しいところです。まあ新しい院生は、さらっと海外旅行に行ったり英語論文を読んでしまう人もいるので、心配も不要そうです(むしろ英語力だとこっちが負けてるような)。英語力に不安がある方は、それでもたぶんなんとかなるので頑張りましょう。

それでは、今回はこの辺りで。